おせんの江戸日誌

江戸と平成の世を行きつ戻りつの書き散らし

→ こっちに進めば江戸じゃない 『タイム・どっきん』区域 


 タイム・どっきんカテゴリは未来から過去にやってきてこっそり書いた記事集。
 この記事も投稿日時は2012.08.18になっておりますが実際は2012.12.5に書きました。
 隠れタイムトラベラーですもの、そんなのちょちょいのちょいで出来るんです。


 
 江戸創作モノは固めておきたいのでこのカテゴリはそのようにしました。

   そう、タイム・どっきんシリーズは
   いわば冒頭(トップ)ページ江戸を舞台の記事連との間でひそかに綴る裏日誌 .......

   ま、過去日付投稿なので諸新着情報の対象にならないかもしれませんネ



                          踊る男
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紙うさぎ 

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  2013.05.01 投稿

江戸で暮らしておりますと、なかなかテレビを観る機会がございません。
たとえ自由自在に平成まで行けるというタイムトラベラーの身であっても、です。

ま、機会があっても近ごろのテレビは面白いのが無い ...... のがホントのところ。
テレビでも観ようとなっても観る気にもなれない番組ばかり。
稀に観たいのがあっても夜九時からとかで、それだとアタシの就寝時間(江戸者は早寝早起きでござんす)。。。
そんな具合で長いことテレビ的無聊をかこっていたところに めっけたのが『紙兎ロペ』。
            紙兎&栗鼠
朝の『めざましテレビ』という番組内でやってるんですけど何度か観てるうちに癖になっちゃいまして。
で、癖で観ているうちに『紙兎ロペ 闘牛編』があって、その面白さにたちまち降参しちゃいました。
そんな紙兎シリーズ(午前6:45あたり開始)のどこが面白いのかというと
まず、ロペという紙兎とアキラ先輩という紙栗鼠(リス)の高校生コンビが『あんまり可愛くない』のがイイ。
そしてその会話口調は今どき(平成)の若者風で肝心のお話しは激情にかられるとか波瀾万丈、熱血などとはおよそ
無縁で、どちらかと言えばユル〜イ展開・・・そして会話の間(マ)、これが絶妙。
二人(二匹)も他の登場動物もボソボソ『間延び系の声』なのが妙におかしい。
背景の風景は『あ なんか懐かし〜』の昭和的下町系なのも高得点 ......
ま、そんな風なので、アニメではあるけれど『たぶん子どもには分らない面白さ』ですネ 間違いなく。
You Tube でも何本かアップされていますが『闘牛編』は無かったようです。
アップされてる中では『バレンタインデー編』『海水浴編』『UFO編』がアタシの好きなところでございます。
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ひまじん 


  2013.03.20投稿


こないだから頭の片隅にあって、なかなか消えないんです。ある歌(?)が。
いえ、イマジンじゃございません。
どちらかと言えば短歌系でございましょうか .....
どちらにしても
消えずに居座られても ちょっと困るので、遊んでみてから追い出すことにしました。
遊びというのはいわば替え歌(?)作りってもので結果は ま、しようもない出来上がりです。
興味ある方のみ続きをクリックして御覧くださいまし。

              初日の出
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雑記 

 
  2013.01.19投稿

きょうの時点で『お話し』は今年は五度しか投稿していない。

連日では(小説系の)お話しの質が落ちると危ぶみ隔日投稿に踏み切ったのが昨年も末の頃。
しかし そのあまりの楽さに足を取られてしまった。
一日置きの執筆は(わたし風情が執筆というのはおこがましいが)気持ちにゆとりをもたらしたのである。
が、暇な時間を読書に向けたのが失敗。
読むのは時代小説なのはもちろんなのだが今回は藤沢周平に捕まってしまった。
本棚に並んでいる二度三度と読んだ彼の短編集ばかりを抜き出し、また読んだわけだが

   『こりゃ 自分で書くより読む方が面白いわ。さすが上手いわ』

と、パソコン自体から遠ざかっていた次第。
楽天の長編モノもここへ早く移動させなければと色々あるのだけれど ....


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ゆめ 


   2013.01.13投稿

 ブログタイトルが『おせんの江戸日誌』なので記事すべてを江戸で統一したい .....
 そんな風に思っています。
 ある日は江戸のお話しを書き、また別な日は平成での出来事を書く、などをすれば統一感が崩れる。
 そう思うので『江戸のお話し』以外は『タイム・どっきんカテゴリ』に過去投稿してまとめています。

 とはいっても『タイム・どっきんカテゴリ』の記事のどれにも強い現代臭はありません。
 もちろんアタシの平成での生活の断片を記事にするなどとんでもない話。
 このカテゴリ、江戸日誌ブログの裏話(になっていないかも)とかブログ構成についてなどの記事ばかりです。

 訪問者が江戸日誌の記事をいくつも続けて読んでいくうちに、ここの江戸空間にすっぽり包み込まれ
 それなりの満足感を得て帰っていただく、それがアタシの目標であり夢でもありますねぇ。。。

             冬景色
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