おせんの江戸日誌

江戸と平成の世を行きつ戻りつの書き散らし

江戸日誌の豆知識 

  

          不思議時計

            江戸の女おせんがひょんなことからタイムトラベルのできる身となりました。
            江戸での見聞や知り合い人のことなど書いてみたものがこの江戸日誌でございます。

            ただ、時の旅のしすぎか? 時空に歪みが出始めたような気がしないでもありません。
            時代考証的におかしな事になっちまっているのはそのせい、ご勘弁ください。

            ま、江戸の雰囲気を楽しむって感じで気楽に読んでくださいまし ......


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               (現在進行中でございます)

            なお最初から順に読みたい!と思われましたら(この巻頭ページから)毒きゅうり へと
            お進みくださいませ。











   名前は?      職業その他    こんな人 
   おせん     自称小間物売り    貞享生まれ
もと掏摸だったのですが今では堅気になっております
食い気と色気は我ながら人並み以上にある気がいたします
あと、タイムトラベルも かなりたしなみます        
   参八      幇間(ほうかん)        幇間とは世に言う太鼓持ちのことでございます。
まだ師匠についている身でございますがヤル気満々。。。
      
   亀吉      駕篭かき     いかつい顔は髭もじゃら。
おせん(の料理)を慕っております。
まだ独り身。。。
      
   双助      飛脚    おせんと同じ長屋に住んでおります。
飛脚をいつ辞めるか思案中。。。
      
   おみよ      おせんと同じ長屋住まい     数え年七才の女の子
父親の平吉は煙草の行商をしている
母親のお米は袋物の内職をしている      
   お熊    ももひき長屋の古株  おしゃべり大好き 
   虎三    大工   お熊の亭主 


       楽天にブログを構えておりましたが、広告が嫌さにここFC2に引っ越しを決意。
       かのブログからの引っ越しは地道な手作業をするしかないのですが仕方ありません。
       と思って作業を進めていたら ナント!楽天からFC2への簡単引っ越しシステムが
       あるじゃありませんか・・・
       でも乗りかかった舟、楽天の旧記事を手直ししつつ手作業方式で続けることに......

       この、いの一番の記事はこのブログの柱ともいうべきページにするつもりなので
       内容もどんどん変えて(発展させて)ゆく予定でございます。



             今後ともよろしくお願い申し上げます

              おせん





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