おせんの江戸日誌

江戸と平成の世を行きつ戻りつの書き散らし

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江戸一目図 

  
    この世で手に入らぬものを、あの世ならぬ マエかアトの世で手に入れることができる。
    これぞタイム・トラベラーにのみ許された特権 .....

    その特権であたしも『江戸一目図』というのをようやく手に入れることができました。

                  江戸一目図
    江戸一目図屏風 ミニ1
     鍬形恵斎紹真 文化六年頃の江戸の景色(地図にもなっている:地名およそ二百ヶ所入り)

   江戸一目図は津山十万石松平家の御用絵師だった鍬形恵斎紹真が書いた屏風絵ですが、あたしが
   手に入れたのは野代柳湖が彫って刷った普及版、をアトの世(平成)で印刷したものでござんす。
  
   さっそく、その絵地図で吉良邸のあたりから討ち入り後の浪士の足どりを追ってみたわけですが
   絵地図だと文章や写真と違い、その距離感とか雰囲気とかが生々しく感じられ、面白かったですねぇ。

                  踊る男
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