おせんの江戸日誌

江戸と平成の世を行きつ戻りつの書き散らし

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甘い酒 


みりんを飲むなんて! とおっしゃいますけどネ
甘いお酒を飲みたいと思う人は、江戸にもいたのでございます。ホント。
話しがちょいと固くなりますが、正徳三年(1713年)の和漢三才図絵によりますと
みりんが下戸や女の人にも喜ばれた、そう書いてあるんですよネ。

あたしは甘いみりんなんかより普通のお酒のほうが好きなんですけど、味見はしてみたい!
ってなわけで、今回みりんで梅の実を漬けてみました。
もちろん平成の世でわざわざ買ったみりんを使って、でございます。
なにしろ江戸のみりんは清酒より割高ですからねえ。

ア、昭和や平成で盛んな合成ものはいけません。
あれは、ただのみりん風ですから。


   みりん


こないだ、その梅みりんをこっそり味見したんですが、キョーレツすぎちゃって・・・
今夜あたり清酒で割って飲もうかなんて思ってるんですヨ。

さて、邪魔が入らなきゃいいんですけどネ・・・


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