おせんの江戸日誌

江戸と平成の世を行きつ戻りつの書き散らし

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冬の夜長に 


歌川国芳 画
 秋に買い、ちょい先の真冬に読む
 な〜んて、なんとものんびりして
 いい感じじゃありませんか。

 このたびアタシが買ったのは
 鶴屋南北著の東海道四谷怪談
 河竹繁俊さん校訂で金八百円(税抜)
 出版社は岩波書店、その岩波文庫。

 暖房はかいまきだけ&コタツ時々
 そんなぐっと冷え込む冬の夜長を
 ゾクゾクしつつ怪談ものを読むのは
 懐がとてもあったかいからな〜んて
 言えない火の車 、言ってみたい女心

 ま、女心は言葉のあやですけどネ
 江戸の雰囲気にどっぷり浸るのなら
 江戸の人の書いたものがいいのかも
 そんなつもりで買いました。

 ところで左の絵はWikからの頂きもの
 作者はあの歌川国芳於岩のばうこん
 という絵です。
 
 於岩が『お岩』なのは分るけれども
 でも次の『ばうこん』って何だ!?
 頭ひねったのも束の間、ピンときた
 ので『続きを読む』にアタシの回答
 を書いてみました。

 皆さま方と答えが合うかしら?
 それにしてもこの絵の伊右衛門って
 イイ男でございます。。。



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 亡魂 = ぼうこん(現代仮名遣い)= ばうこん(歴史的仮名遣い)
 近ごろじゃ枕代わりの広辞苑で調べたらアタリでござんした。
thread: この本買いました | janre: 本・雑誌 |  trackback: -- | comment: 3 | edit

コメント

 ビックリしましたよ、おせんさん。伝蔵さん並に腰が抜けるところでした。
 冬に『四谷怪談』ですか。うーん。『東海道中膝栗毛』か何かになりませんか(笑)。
 もしかして、万聖節(ハロウィーン)か何かの影響だったりして。

 広辞苑は歴史的仮名遣いが載っていて便利ですね。

わっ、わっ! #- | URL | 2012/11/15 19:04 * edit *

わっ!わっ!わっ!

↑上記は千鳥です。
驚愕のあまり「Name」の欄に題を書いてしまいました(笑)。あぁ、吃驚した、驚いた。

千鳥道行 #- | URL | 2012/11/16 19:53 * edit *

東海道中膝栗毛

うんうん、膝栗毛 それも良いですねえ。
次に読むのはそれにしようかしら。

十五、六の頃歴史的仮名遣いのを読んだことがあります。
けれど内容はすっかり忘れてしまっています。ただ覚えている部分もわずかながらあり、
弥次喜多のどちらか?或いはふたりが産婦と勘違いしてある人物の出産を手助けしようと、赤ん坊(と思った)の頭(らしきもの)をウンウン引っぱるところです。
読んだ十五、六のアタシはきょうの旦那にも負けぬ『ワッワッワ〜」でした。v-12





おせん #- | URL | 2012/11/17 19:31 * edit *

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